ココロミにきみ

本と体とプログラミング

からだ

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オフィスのエアコン 風よけDiY

仕事場のエアコンの風よけを作った ★シンプルで簡単なのに、風除けが実感できるのがポイント ★クリップ留めなのですぐ外せる(現状復帰できる) ・スリットタイプの通風孔用 ・風が四方に出るタイプ用 **************************…

ドリフトスケート練習記録

<ドリフトスケート3週目> 練習の時に気づいたことをまとめておく (自分でL・Rを描いてます、便利!) まず「いい場所」を見つけること!が大事 ・角度1.5-2度くらいの路面が悪くないところ 家の近くの急な坂やでこぼこ道で練習するより、遠くのいい場所…

数語という言語

数語:数学という言語を使った、世界の理解の仕方の一つの方法 文系と理系という括りに意味はあるんだと今日は一つわかった。それは「数学が得意かどうか」ではなくて、「数学を言葉として使うかどうか」という点。日本語や英語を使って、世界を理解するので…

本 マッサージ台のセイウチ + 官足法

この本を読んでから何かの折に思い出すシーンがある。 イルカが、自分のマッサージしてほしい身体の部分を順番に マッサージをしてくれるグリエルモ先生に向けていく、というシーン。 マッサージ台のセイウチ―グリエルモ先生の動物揉みほぐし診療記 作者: ア…

本 胸椎伸展

久しぶりに本の紹介 シンプルに「胸椎を伸ばす」ことだけが書いてある ストレッチポールの上に胸椎がくるように載せ、まずは3分間深く呼吸をして我慢する、を3セット 1日目、最初のうちはめちゃくちゃ痛いと本にはあったが、とにかく苦しい ・・・胸椎はな…

ギブス日常生活を作るDIY

ギブス生活になる人へ、全て経験による必要物をお伝えの回 (商品のリンクはアフェリエイトになってます) <<まずこれ編>> <<日常編>> <<入院編>> <<番外編>> *********************** 松葉杖を使ってる前提で、自分が使ったものをひ…

本 聖地巡礼 rising

内田さんと釈さんの聖地巡礼シリーズ第二段、熊野編。 二人+αメンバーで、昔から宗教的な場所として知られる所をめぐる。 聖地巡礼ライジング: 熊野紀行 作者: 内田樹,釈徹宗 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2015/03/04 メディア: 単行本 この商品を含…

本 FLOW 韓氏意拳

クリティカルな本に出会った。 世界には言葉で表せないものがある、と思っている(人口の5%くらいの)人には面白い本かもしれない。内容は尹雄大さんが「意拳」という武学を学ぶことを論じている。 どの武術でも、最終的には型が大事というよりは「己の自然…

本 眼が人を変える

写真家の友達の勧めで読む。この本は「視る」ということに、新たな「言葉」を与えてくれる、またまた珍しい本。 この筆者がすごいのは「視ること」の左右の眼のバランスといった、自分にも想像つくレベルの話だけでなく、外の眼と内の眼(意識の風景)のバラ…

本 目の見えない人は世界をどう見ているのか

この本を読むまで、「目の見えない人は視覚情報の欠落分を、他の感覚を使って埋めて世界観を作る」という視覚優先のイメージを自分が持っていたことを知った。 ・・・それは間違いだった。そうではなく目の見えない人は、「聴覚や触覚を中心とする感覚によっ…

本 最後のダイエット

意思の力(=がんばり)は、有限資源である。 by 石川善樹さん「最後のダイエット」 最後のダイエット 作者: 石川 善樹 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2015/06/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る この本は…

本 意識は傍観者である

「意識は傍観者である」この本はまだ読みかけだが、今年一番ドキドキしている。今読む本がないならまずこれを。 この本の前半が言いたいことを、喩えてみる。 通勤路や通学路を通っているとき、私たちは実はほとんど何も「外の世界」を見ていない。代わりに…

村上春樹さんの小説は無意識や体に向けて作られてるんじゃないか?

村上春樹さんは小説を、実は人間の意識に向けてではなく、無意識や体に向けて作っているんじゃないか?ということが言いたい。 * * * 村上春樹さんの小説は、2つのレベルで意味を含んでると勝手に思っている。 ・一つは、ストーリーや物語として言葉で説…

本 Dr.ヤンデルの病院選び

「Dr.ヤンデルの病院選び」市原真さん(病理医)著 知っておくと、医療過剰も過少も減らせる「大人のための医療教科書」 * * * (著者Yンデル先生と患者Pの妄想会話) P:先生、いい病院ってなんですか? Y:病院を選ぶなら、家から近いことを優先する P…

本 BORN TO RUN 走るために生まれた

「BORN TO RUN 走るために生まれた」クリストファー・マクドゥーガルさん著 * * * 走ることで有名なメキシコのタラウマラ族と、ウルトラ・マラソンの世界的ランナーたちが、ただ走ることの喜びを求めて走った記録 そして現代の走る人たちに共通の悩み「走…

本 Natural Born Heroes

「Natural Born Heroes」クリストファー・マクドゥーガルさん著 前回紹介したのと同じ作者の本を紹介したい(生活改善につながる!) この本は、第二次世界大戦でクレタ島でのドイツと、イギリス、そしてクレタ人による戦いと、パルクール(屋根や塀を飛び移…

ドリフトスケートをやってみる

前々からやってみたかったドリフトスケートを始めてみた 近所の中学生男子に、 「オリンピックに影響されてスケボーを始めた君とは違うのだよ、きみとは!」といいたいが(パラリンピック直後で何も言えないので)言わない で、乗るとですね、左足くんと右足…

本 人体、5億年の記憶~からだの中の美術館~

久しぶりに本の紹介です これは三木成夫という解剖学者の講義を、それを学んだ著者の布施英利さんが後年になって、まとめた講義録の一部です まだ途中読みですが、人体のパーツを単に説明するのではなく、「どうして現在のヒトの在りようになっているか?」…

本 虫は人の鏡

「虫は人の鏡」養老孟司さん著 さまざまな虫の写真と、虫の生態にまつわる話 * * * 虫の「擬態」は日本ではあまりなくて、オーストラリアには分かりやすくあると初めて知った オーストラリアの自然は場所にもよるが、樹木はユーカリとアカシア、そして年…

本 GO WILD 野生の体を取り戻せ!

「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」 野生に戻ろうというシンプルな本 食べ物の話は3分の1くらいなんだけど、そこを書く * * * 「パン・ご飯・パスタ・果物・スイーツ・ジュース」とお別れして、 「肉・魚・卵・野菜(根菜はダメ)、ナッツ」で生きていく…

本 無意識の整え方

「無意識の整え方」前野隆司さんと4人の対談 4人目の対談相手の、医師の稲葉俊郎さんの問題意識が面白い 普通、仏教の伝来と共に伝わった「中医学」から日本で医療が始まったされるが、そんなわけはないだろうと稲葉さんは言う 深く広い文化を持つ日本で、医…

本 古の武術に学ぶ 無意識の力

「古の武術に学ぶ 無意識の力」甲野善紀さん、前野隆司さん対談 ロボット工学が専門の前野隆司さんは、人工知能を研究するなかで、「受動意識仮説」にたどり着く 簡単にいうと「自由意志というものはない」という話 その考え方と、甲野善紀さんの「運命は完…

布ぞうり(足半)

ここ数年、愛用している「布ぞうり(足半)」を新調 といってもヤフオク「布ぞうり 足半」で数百円!! (たぶんいつも同じ店(人)から買っていると思われ) 草履の白い部分が一番膨らんでいて、土踏まずにぴったりくる つまりは、足の前半分だけが草履に乗…

本 身体は「わたし」を映す間鏡である

「身体は「わたし」を映す間鏡である」甲野陽紀さん他 初めて、「甲野善紀さんの息子さん」ではなく、「甲野陽紀さん」という固有名で覚えることになった * * * 何より、面白かったのは 「体は私たちが思っている以上に、正確に私たちの言葉を受け取って…

本 日本人にとって聖地とは何か

「日本人にとって聖地とは何か」内田樹さん、釈撤宗さん他による鼎談 そもそも聖地の「聖」って何だろうか? ・・・「きれい?」「不純物がない感じ?」「神に類する?」 チコちゃんじゃないけど、正面から向き合うと意外とよく分からないこの言葉 * * * …

本 街場の文体論(感想つづき)

「街場の文体論」内田樹さんの感想の続きです(前回はこちら) この本を読んで思いついたMY仮説が、 「電子本世代は、(紙本世代より)早く本が読めなくなるのではないか?」 というもので、今日の感想のメインとなるものです * * * その出発点は、著者に…

本 街場の文体論

「街場の文体論」内田樹さん著 文章を書く・話すことについて、考えるヒントをたくさんもらえる本です そのなかの一つのトピックから、仮説を思いつきました 「(紙の本ではなく)電子書籍で本を読むことに慣れた世代は、年を取っていったときに、紙の本に慣…

物語には3人の旅人が出てくる訳を考える(座禅にまつわるよもやま話)

座禅にまつわるよもやま話 私が通う座禅会のご住職が、ギリシャを訪れた際に 「デルフォイの神殿を守るスフィンクスに、『お前は大切なことを忘れている』と言われたように感じた」とおっしゃられるのを聞く機会に恵まれ そこから、なぜスフィンクスが座禅に…

本 月曜断食

「月曜断食」関口賢さん著(今週のお題「読書の秋」) タイトルがいい。以前、週末断食がはやったけど、週末を断食に使ってしまうと友達とご飯にいけないという問題があった。 もっとも、この「月曜断食」も日曜の夜から軽めにしておけというのはある。要は…

本 こころと脳の対話

「こころと脳の対話」河合隼雄さん、茂木健一郎さん対談 個人的な経験だけど、ひどい夢を見る人がいる。あまりにも辛い夢で朝起きたときには疲れ果てて、その日はもう何もできなかったりする。座禅をしたり心を落ち着けることができると、悪夢が減って日常生…