molingitのブログ

本の感想と体の感覚

パソコン

本 Swift基本文法と応用

本 「プロを目指すSwift基本文法と応用」(この本読んで詰まった人向け) プロを目指す Swift 基本文法と応用 作者: テクノロジックアート,長瀬嘉秀,高部真一郎,トランスコスモス・テクノロジックアート・ベトナム協力 出版社/メーカー: リックテレコム 発売…

数字・文字の存在場所判別>AI前処理

AIで答案の自動採点にトライする過程で、それが人間の「認識」のあり方を考え直すことになり面白いので、思考過程とともに残しておく。 * * * 以前、まだ赤ちゃんレベルの”AI”が食べやすいように、画像データ(食べ物)をちょうどいいサイズに切り取ってA…

スキャン書類の傾き・回転修正ロジック

同一の多量の書類のスキャンにおいて、縦横にズレたり、回転した場合に自動的に正しい位置に戻すためのロジックを実際に作ったら上手くいった(当たり前だ)。Pythonで実装したがコードは書かずロジックだけ書く。 仕事で、AIで同一書類の数字(さらには文字…

PYCON JP 2017に参加(プログラミング勉強会)

PYCON JP 2017というプログラミング勉強会に参加した経験をまとめておきたい。 今年2017年は参加者とスタッフ合わせて800人超が早稲田大学の一角に集まって、二日間に渡る発表や交流を行った。 PythonというプログラムはAIやビッグデータの処理から、IoT(電…

手書き数字認識の機械学習を通じて学んだこと

仕事で自動採点用に、手書き数字の機械学習(AI)の構築にトライしている。その過程で人間の”認識プロセス”に対する理解が深まった。 一桁の数をAIに認識させようと、実際に人間が書いた手書きの数字を読み込ませると、90%の精度でしか認識することが出来な…

本 コンテンツの秘密

本「コンテンツの秘密」川上量生さん著。 ドワンゴ会長の川上さんが、2年間ジブリの鈴木敏夫さんのカバン持ちをしながら考えたこと。から考えたことを。 コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書) 作者: 川上量生 出版社/メーカー: NHK出版 …

本 フリーライブラリで学ぶ機械学習入門

本「フリーライブラリで学ぶ機械学習入門」 勉強会の講義をまとめただけあって、筆者が入門レベルとしてわかってほしいと思ってる所はほぼ分かる(まだ途中読み)。Jupyter notebookを使って順々にスクリプトを自分で動かしていくので、実作業としてもわかり…

python事始め

pythonを学び始めた。 プログラムは初中級程度で何年も書いてないというレベル。新しいものを始めるときは複数の情報ソースを惜しみなく使うことを最近覚えた。切り口が違うと、著者ごとの前提としている知識の違いもわかり、話が立体的に見えてきて理解が早…

本 グーグルに学ぶディープラーニング

ディープラーニングがビジネスにどう使えるか、のまさに入門書。 A.I.と機械学習とディープラーニングの違いを説明してくれる所から始まる。全体としてとても丁寧な説明で分からないということがない。 googleのトップ技術者たちによる説明と、実際の企業で…

本 Raspberry Piではじめるどきどきプログラミング

「Raspberry Piではじめるどきどきプログラミング」阿部和広さん他著。 ①格安のマイコン「Raspberry Pi3 」の始め方 ②ラズパイ上で動く、絵によるプログラミング「scratch」の使い方 ③scratchを使ってリアル世界を動かす第一歩、LED点滅プログラミング とい…

本 イラストで学ぶディープラーニング

「イラストで学ぶディープラーニング」山下隆義さん著。 この本はディープラーニング世界の現在の「目次」だと思う。 ”ディープラーニング " とは何か?、その具体的な手法として現時点でどんなものがあり、実用化するときの注意点などが一冊に簡潔にまとめ…

windowsからMacへ

Macって手放せなくなる。 初めて買って触ってみて、体感がWindowsと全然違うと感じた。操作性もそうだけど、パソコン自体を(家の中でも)持ち運びするように作られている。充電を夜の間にしておいて、昼間はバッテリーで使う。その移動性の良さが仕事をする…