読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

molingitのブログ

本の感想と体の感覚

ギター コト始め

体験 ギター

ギターを始めてから3週間が経った。まだ音が鳴るだけで幸せな気分になれるギター・ハネムーン状態。その喜びと過ちを自分と同じ初心者に向けて書く。

f:id:molingit:20160116225754j:plain

YAMAHA FS SERIES FS720S CBA コバルトアクアを買った。青色が綺麗で、飾るだけでエア・ミュージシャン気分(笑)

 

まず第一に「ギターを始めた」と言うと、音楽をやっている人たちから歓迎を受ける。そして、音楽をやってない人からも「普段の2割増しくらいの少し羨望の入った眼差し」を受ける。ギターをやってるというのは、そんなに魔法なのか。他の趣味との一般受けの差を感じる!

そして仕事で出会った過去のお客さん(歌上手)とも、「今度一緒に路上ライブやろうよ」というのでツナガリが復活したり。目標を決めようと2ヶ月後にイベントで演奏する約束もしてしまったし。

音楽ええわー。練習に時間が毎日かかるから、代わりに今までやってたことをいくつか捨てなきゃだめなんだろうけどその価値はある。

************************************

以下はギター初心者の同志向け。

練習自体は真面目に。最初の2週間は弦を押さえるのが痛かったが、すでに左手の指の先がゴワゴワしてきて痛さが減ってきた。けど痛い。コードを覚えるのはこの本がベストだと思う。

ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール

ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール

 

 最初の一週間はばかみたいにA、E、Dと、m、M7、7の組み合わせパターンだけをひたすら練習した。開放弦の多い弾きやすいコードから覚えるんじゃなくて、この本どおりに覚えたほうが絶対お得。覚えるコード数が全然少なくて済む。3週間目の今は、勝手に指が弾きやすい形を取るようになってきたし。

そして指でメロディを弾く練習にはこの本が良かった。

初心者のための ギターアルペジオ講座 たしまみちを編著

初心者のための ギターアルペジオ講座 たしまみちを編著

 

右手の親指、人差し指、中指、薬指を使ってポロンポロン弾く練習ができる。安いし。アルペジオを練習したあとに”禁じられた遊び”を弾くと指が動く動く。指練習って必要なんだなと改めて実感。

ギターのチューニングはFlanger FT-12C  カラーディスプレイ クリップチューナーを使っている。これが便利なんだけど、たまに機械が弦を聞き取り間違えることがあって、そのまま表示に合わせてペグを絞っていたらたら(張り過ぎになって)弦がプツン!と2回も切れて、弦セットを2個も余分に買うことに。自分の耳で聞き取る合わせ方もやらんとだめ。ちなみにどの説明にも載ってないけど、この機械は開放弦でそれぞれの音を鳴らして、メーターが中央に来ればOKというもの(たまに聞き取り間違うけど)。

 

さらに最初買うか迷ったけど、結果あって良かったのがギター・スタンド。キクタニミュージック ギタースタンド GS-102Bを買った。スタンドはどれ買っても違いなんてそうないと思うけど、一つは必須だと思った。考えずにぱっと置いておけるし、エア・ミュージシャン気分にも浸れるし。

 

カポっているのか?って思ってたけど、mongol800の「小さな恋の歌」を弾こうと思ったら普通に必要だった。ので買った。String House LGC02 ギターカポ まだ届いてないので感じは分からない。

 

そうそう、(調べれば書いてあるんだろうけど)「弾いた後は次弾く時まで、弦を緩めておくこと!」だそうです。そうしないとネックが弦の張力で曲がってしまうんだと。最初の2週間知らなくてほっといてた自分に喝!

 

そろそろYAMAHAの大人の音楽教室にいこうかな。自己流が変に身につく前に。