ごきげんよう、新しい経験をカタチにしたい大村です
最近、「枯れた技術の水平思考」みたいなのに興味がありまして
それで初代ルンバのような、ガジェット自体にメモリも推論モデルもない、センサーと動力だけの自走式掃除機が部屋を掃除するってのは、どの程度のものなのだろう?実際に作って意味あるのかな?と思って、アプリを先に作って検証してみました
とりあえずスタートボタン押したら始まります
パラメータは触ったらわかります

シミュレーション結果を話すと、アプリの中でもし掃除機が理想的な動きをしたら、2:34秒で掃除が終わるのですが、その時間内でランダムに動いてどこまでカバーできるかってのが、第一関門です
やってみるとこれが60%前後と
悪くない数字じゃない?と僕も思います
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では、人間にとって掃除やったと認識できる(かもしれない)80%まで掃除するのにどんだけかかるかというと、だいたい6−8分といったところです
2、3倍の時間があれば80%までカバーできる・・・これは単純な仕組みとしては悪くない値のような気がします
ただ実際はもっと障害物が多いとか、床に水が溢れてるとか、おそらく掃除カバー率はどんどん下がるのが現実だと思います
まぁそれでも面白い実験だとは思いました
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今回の個人的な挑戦は、ゲーム化して、ランキング表を作ったことです
firebase(firestore)を初めて公開アプリで使いました
AIに聞いて使うわけですが、思ったより簡単です
プロジェクト作って、内部にdatabase作って、アプリ作って、APIコードとかもらって、あとはルールを決めるだけがちょっと理解しずらいですが、AIに聞いてやればなんとでもなります
ついでに実機の掃除機のイメージ制作手順も作ってもらいました

ちなみに掃除方法は、クイックルワイパーをスポンジで軽く床に押し付ける方式でやろうとおもっています
いつか実験してみたい