いやー今回は難儀したアプリです
「気圧の変化と雲と雨の位置を3D映像に」
まるまる2日かかって疲れた
立体的にみたら、もっと天気について理解が深まって、等圧線みたら天気が予測できるようになるんじゃない?とか思いましたが、そんなことはない

でね、見ての通り気圧の変化はやたらリアルだけど、雲と雨はなんなのさ?と言いたいでしょう。よくわかります。言い訳はしません。
これはAPIで情報を取れる限界なのですよ
最初は雲の位置や雨の位置も細かく取ろうと思ったら、容量制限オーバーって言われて
気圧だけで900地点あって、それを168時間分とると15万くらい?のデータになって、さらに同じだけ雲や雨でとろうとすると、50万件とかになって、APIからbanされまして。それでブラウザから直接APIではなく、GAS経由にして、キャッシュにデータ貯めてそれを参照にしまして。
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失敗の記録たちです
これは初期のころです。まだ気圧すら出ず
本来は気圧の変化と風の流れと雲と雨、という4事象を混ぜる予定で、コリオリの力とかもいれて、風がベクトルとして吹く様まもいれる予定でしたが、力尽き・・・

地図をpngでやってたころ。結局、アプリ内で動的に地図生成をする形になりました
付随アプリ作成で、地図画像を入れると枠線だけのjsonを取り出すアプリを作って、そのjsonを読み込んで動的に地図を作るように

これはだいぶ後半で雲を自動で作ってもらったら花火のように(笑)
雨も最初はドロップ形で、雲から落としてたんですが、見辛いので直線にしました

多量のデータをリアルタイムで取ることを今回学びました
キャッシュでGASに保存しておくのも学び
アプリの修正も中盤くらいからは、直す箇所だけを作ってもらって、人間が直すほうがいらないミスが減るような気もする・・・
雲と雨も風にふかれて移動していくのにしたら、もっとイメージが湧いたかもしれないな
まぁ今回はここまで
p.s.内部的な話ですが、open-meteoというサイトから気圧情報をもらってるのですが、そこが1分間に600単位のデータ申請しか受け付けないという仕様で、900メッシュだったものが現在は24*24の576メッシュになっています
GAS経由だったのもbanされてしまったので、ブラウザから直接APIをもらいにいく仕様に変更しています
雨と雲のデータは違うnorwayの気象サイトからもらっていて、こちらはデータ数をしぼっているのと、アクセスを増やすのを好まないサイトのようなので、GASでデータを集約しておいて、それをブラウザから読みに行く仕様になっています
そのため気圧と、雨雲の時間が1時間ずれる可能性が残り・・・
ま、忘れよう