ココロミにきみ

本と体とプログラミング

DIY 100年前新聞をつくる

100年前の情報ってどれくらい残っててアーカイブされているのだろう?

日々100年前を意識したら面白いかな?それを簡単に見られる仕組みがあったらいいなと思って、100年前の今日の記事を集める新聞を作ろうと思い立ちました

百年前日報

今回の相棒はgeminiで、制作プロセスを残します

* * *

新聞なので、過去の記事情報さえあれば簡単なのですが、意外にも情報集めは難航

1940年代くらいからはAPIとかで記事があるのですが、それ以前になると有料DBとかなのかな

で、100年前の新聞記事のタイトルだけ編集してる人を見つけたり、海外の広告データベースのアカウント申請して作ったりと、それなりに手間がかかり

画像が多めがいいだろうと、アメリカの食生活の画像なども入れることに

画像系は100年前の今日、みたいなタグづけはなされておらず(そりゃそうだ)、1926年とか年単位でしか調べられないので、妥協して使うことに

記事っぽくはなってないですが、使われる言葉が時代を感じさせて面白いなぁと

一番上の横2行くらいの記事だけはちょうど100年前の今日の記事で、その記事を時間感覚のベースにしてもらって、画像を見るというのが想定した見方です

 

広告の画像などは年によってアーカイブの度合いが違って、100種類以上残されてる年もあれば、10個くらいの年もあります

わざわざこのサイトを見にいくのもめんどくさいので、デジタルサイネージとかでどっかの文化施設で遊びとして使ってもらえると嬉しいなー。

 

* * *

 

技術的なことでいうと、画像をそのままjavascriptを使って他所からもらってこようとすると、たいがい何らかのエラーになるので、GASを経由して文字列にして復号化みたいなプロセスを経ています(たぶん)

だから表示が遅いのかな??

前に作ったものの時も書きましたが、GASはサーバアプリとして使えるので覚えておくと損はないです