さて、なんちゃってプログラマーはAIを使って、「クラウド上にデータが保存」ができるようになりました
「え?普通のアプリってそういうもんじゃないの?」と問うなかれ
作る側としては単にwebサイトを作るより、ちょっと難しいのだよ
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このクラウド上にデータが保存できるようになると、
・オセロや将棋みたいなターン制対戦ゲームをweb経由で作れるようになる
・在庫管理を複数の人がスマホやPCなどから、同一ファイルで使えるようになる
といったことが出来て、小規模組織とか個人事業主が自前のアプリを持つ場合に便利なわけさ
サブスクも要らんし!
下の図でflask.appってのがクラウドにデータを保存する部分なわけよ
(実際はflask_app.pyファイルとかになる)
ほいでもって、jsonファイルにデータを読み書き出来るようになる

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プログラミングの知識がないと2025.11の段階ではこの仕組みを作るのは難しいと思うが、javascriptやpython触ったことあるよ、という人はAIに聞きつつできるんじゃないかな?有料AIエージェントならそこもやってくれるのかな?
ということで、無料のクラウド在庫管理APP作成のざっくり手順
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1. まずローカルで動く、javascirptによる在庫管理の画面をAIに作ってもらう。データはjson
2. flaskを使ってサーバ上に保存する形にしてとAIに頼む
3. サーバは https://www.pythonanywhere.com (無料)を使う。英語だけどガンバレ
- pythonanywhereの使い方もAIに聞けばなんとかなる
- AIはフォルダ構成やファイルのレイヤー構造がいい加減なので自分でチェックする!
4. 一度作ると在庫管理画面だけカスタマイズしてサービスとして売れる(かもしれない)
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時間のかかり具合としては、管理画面が5時間、flaskにするのは2時間くらい
pythonanywhereの使い方で1時間くらいかかるかも
--- ちなみに普通はpythonの使用環境を先に自分のパソコン上に構築するのですが、これがファイルのバージョン依存関係問題にハマると10時間とか平気で溶けます。なので今回は環境構築を一切やらずにAIを信じでいきなり本番環境にpythonファイル(flaskのことね)を載せました・・・(笑)---
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とまぁ、AIに自分専用アプリを作ってもらうのが当たり前になってきて、さらに自分的にはクラウドデータ保存ができるようになることで、アプリの範囲がぐっと広がったなーと
合言葉は with AI DIY