AIでアプリをちょいちょい作ってるのですが
今回は作っあたとに、すでにあるやん!上位互換が!!と気づいてしまったケースの話です
ほっんと調べてから作れよ俺!って話ですが(笑)
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で、作ったのは「市町村の条例をデータベースにして、検索できる仕組み」
ローカルで動かしてたときは、こんな感じ

住んでる町の条例サイトが、とっても使いにくかったので、1.DBに落とし込んで、2.ベクトル化して(amazonのレコメンドができる状態にして)、3.LLMの無料のをローカルに落としてきて、「チャットボットを通じて、条例検索ができる仕組み」を作ったら便利やん!?と思ったわけです
でまぁDBに落とし込んで、1.のシンプルな検索の仕組みまでは出来たわけです⬇️
で、これを作ったあとに発見したのが、全国版の条例検索
https://jorei.slis.doshisha.ac.jp/
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ほんと、なんなん!?って自分にダメ出しをしたい
ただね、もしこの「車輪の再々発明」に意味があるとすれば、条例って読んでも分かりにくかったりするので、2.のDBをベクトル化することで検索ワードがぴったりじゃなくても検索できたり、3.のLLMを使ったら解説に近いところまでたどり着けるんじゃないか??
っていう淡い期待のもとに、また泥沼の道を歩き続けるのですよ(笑)
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おなじく車輪の再発明をしたい変人「心ある人」はきっと居ると思うので、道しるべを残しておこうと
Q.問題です。以下の2つはどちらのほうが、どれくらい大変だと思いますか?
A. ネット上にある条例のテキストをダウンロードしてきてDBを作る行為
B. はDBができた後の検索システムを作る行為
「はい、そこのきみ!正解です。」
答えばはAで、98%くらいの労力がAに費やされました
「AIに作らせるなら、どちらも簡単でしょ?」と思う人、大間違いです
2025年10月の段階では少なくともAは心が折れまくります
こんな感じで、DBの中身をひとつずつチェックしていきます

それでもスクレイピングの仕組みを作るのは面白かったです
とくにデータベースを作る行為はデジタルの能力を一番実感しやすい行為だなと思いました
いままで興味がなかったので全然手をつけることもなかったのですが、大量のデータを扱うのはやはりデジタルの醍醐味として面白いなと
そして車輪の再発明ではあるのですが、他人のサービスはいつ終わっても値段が上がっても文句が言えないので、自分で一回作れるようになっておくのは、その行為自体が楽しいであれば、良いのかもしれないと思い始めました
ちなみにpythonで作るのですが、このpythonを動かす無料のサーバとして、「pythonanywhere」はもし知らなかったら、便利なのでオススメします
使い方もAIに聞けば大丈夫
今週もまた車輪の再発明を楽しみましょう