最近のAIコーディング話です
AIで花の一覧アプリを作ったのですが、その情報作成においてもAIに情報作成専用アプリを作ってもらいました
花の名前やタグなどを入力してjsonファイル(テキストファイル)にしてもらうものです
最初はエクセルとかに手入力でまとめる予定だったのですが、入力専用アプリを作ってもらったら便利便利!
情報入力アプリ(初期)

↓
情報入力アプリ(現在)

で、ここで作られたjsonファイルはそのまま花一覧アプリで使われて、情報をまとめるキーになるのです
情報ファイルが1つで済むってすごい楽なんですよね
エクセルで作ってたら、エクセルファイルと情報ファイルの2つになるし
ちなみにそのjsonが使われているのがこんな感じのサイト(観光用と商品デザインリスト兼)
話を戻すと、「データを管理する部分」も「データを作成する部分」もAIでカスタマイズして作れるということは、事業の規模や情報の種類によってはめちゃくちゃ便利なんだなと
そしてjsonファイルなどのテキストファイルは、AIのボットが読んでくれるので、サイトで使うとSEO対策としても有効
ちょうどこのデータ作成をしているときに、↓のpodcastを聞いていたら、今は情報管理はテキストファイルがいいね!って話を深津さんがしていて、ほんとにそうだと思い(全然違うレイヤーの話ではあったが)
ちなみに作ったjsonファイルの差分だけをチェックするアプリもAIに作ってもらったし、jsonを情報の中心においたら、便利さが増えてとても良かった
このmy情報入力アプリとmy情報管理アプリのセットで作るのはおすすめかもしれない
もちろんjsonファイルで
