ココロミにきみ

本と体とプログラミング

DIY AI時代に固有性を作るとは

AI使ってますか?

最近1人ハッカソンをよくやっています

身近な問題をデジタルの力で短期間で解決する、ぐらいの

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今回のサイトというかアプリは、

佐川町というローカルな町で、イベント情報を総合的に配信したり集約する仕組みがない、という情報の目詰まりを解決しよう」というのが目的です

演劇ホール、図書館、観光協会や道の駅がバラバラに配信していて、いちいち情報を見に行くのがめんどくさいので、集約しちゃろうと(よくあるサイトを作るのです)

そして、高齢者の多い町なので文字情報は見にくいだろうから、サイトに読み上げボタンをつけたり、podcastで流すというのが次の段階(住んでいる人間ならではの感覚)

こいつね

佐川町イベントカレンダー

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で、AIを使えば慣れている人なら数時間で、僕でも二日間くらいで情報を自動で収集して表示するまでの仕組みが作れたわけです。音声配信とかもあと半日くらいで作れます

もう生産性爆上がりです

ただ、多くの人がAI使っていろんなものをすぐ作れるようになったときに、どうやったら作り手として生き残れるのだろうか?という問題が出てくるわけです

そこで最近実感しだしたのがローカル性を入れ込むこと

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すでにAI使ってサイトとかを短時間で作る人はたくさんいるけれど、僕が住んでる佐川町にはあまりいない

そして住んでない人がこのサイトを作るメリットがあまりない(広告収入はあるかもだが)

僕には収入以外のメリットができる

作ると周りの人たちから感謝される(かもしれない)

これは田舎暮らしでは大変大きい

観光客が増えるとか、身近なイベント情報が手に入りやすくなったとかを周りの人たちが実感しだすと、自分の評判があがり、暮らしのいろんな部分でメリットがもらえる

たった3日くらいの仕事で、大きなものが得られる

このローカル性をAIの仕事に組み込むのがポイントだろうと

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こんな感じです

全然完璧は目指してなくて、まず動くものをとりあえず提供するって方針です