キラキラ・シリーズ
構造色タイプのアクリルを使った折り紙
このキラキラを作るコツは、アクリルに囲まれた「閉空間」を作り出すことです
その空間を通して向こう側の壁のアクリルの反射があると、複雑で豊かな感じになります
よくあるクリスマスツリーの半面の星みたいにすると、物足りなさ爆上がりです(笑)
下のは、半面の星型を2つ合わせてるだけです

この星型も最初は半面の立体を作ってみて、ずっと物足りないなーと思っていました
同僚が二つ合わせたらいいんじゃない?というアドバイスをくれて
チェーンを通して、鈴をつけたらなんかとってもいい感じに
1人では思いつけなかった形です

この真珠の貝みたいなのも最初は番傘みたいな形でした。そこに別の同僚が「よこにギザギザを入れて、貝にしてほしい」というアイデアをくれて、鈴を真ん中に通したら真珠っぽくない?という結果としてのデザイン

他にも紹介してない失敗のデザインがいくつかあるのですが、最後のはなんとなく惑星図っぽいものをイメージしました
ヴィヴィアン・ウエストウッドのロゴが好きというのもあり

展開図です
折れ目になるところは、レーザーのCUTを弱めにしていれています

このシリーズはレーザーカッターが手元にあれば簡単にできるので、他の作業のあいまに少しずつデザインが溜まっていくのでまたシリーズ第二弾をやりたい
ちなみにamazonや楽天で売ってるやつは、ペラペラ過ぎて形が固定できません
ここで使ってるのは0.3mm-0.8mmくらいのやつだと思うのですが、もし売ってるところをご存知の方がいたら教えてください!